キャンプ場が復興した際には
以下の事業展開を予定しています。
◇教育キャンプの企画・運営
◇親子向け自然体験プログラム
◇指導者向け研修(自然保育・環境教育)
◇地域と連携した行事(収穫祭・植樹など)
◇会員向けキャンプ場の運営
◇自然素材を活かした活動・商品開発
自然の中での体験を軸に、
教育・地域・人をつなぐ活動を展開していきます。
村の自然を活かして、子どもも大人も“からだ全部で感じる体験”を届けていきます。
火をおこす。土に触れる。薪を割る。
季節ごとに異なる自然の姿の中で、
その時にしかできない体験を提供します。
太陽の村では、自然体験や場づくりの知見を生かした研修も展開していきます。
保育者や教育関係者には、自然保育・環境教育・子どもの原体験を支える実践的な学びを、企業や団体には、自然の中で関係性や創造性を育む体験型研修を提供します。
自然の中で学ぶことは、子どもだけでなく、大人にとっても新しい気づきと対話を生み出します。
太陽の村の理念や風景を日常の中でも感じてもらえるよう、自然素材や村の記憶を生かしたオリジナルグッズを企画・販売していきます。
支援の気持ちがかたちになるアイテム、再建の歩みをともに感じられる記念品、村づくりに関わる人たちをつなぐ品々を育てていく予定です。
グッズの売上の一部は、太陽の村の維持運営に活用されます。
太陽の村第二章で目指すキャンプ場は、
誰もが何度でも帰ってこられる「第二の故郷」をつくるプロジェクトです。
かつてこの場所にあったように、
人の手でつくられ、人の手で育てられ、
訪れる人が少しずつ関わりながら形づくられていく“村”。
利用する場所ではなく、関わる場所へ。
消費する体験ではなく、共につくる営みへ。
子どもたちにとっては原体験の場として、
大人にとっては立ち返る場所として、
世代を超えてつながる拠点を目指します。
家族や個人で、継続的にこの場所に関わりたい方のための会員です。
・親子での自然体験・キャンプ利用
・季節ごとのイベント参加
・子どもの成長を長く見守る場としての利用
「また帰ってきた」と感じられる場所を、家族で持つ。
そんな関係性を育てていきます。
保育園・幼稚園・学校・企業など、団体で活用いただくための会員です。
・宿泊学習・自然体験プログラムの実施
・保育者・教育者向け研修
・企業研修・チームビルディング
・CSR・社会貢献活動としての参画
教育・人材育成・社会貢献を、
自然の中で実践できる拠点として活用いただけます。