栃木県日光市の山あいに、
かつて「太陽の村」と呼ばれた
手づくりのキャンプ場がありました。
川崎市の幼稚園教職員や地域住民の手で築かれ、
子どもたちにとってかけがえのない
自然体験の場として親しまれてきましたが、
東日本大震災の影響で突然閉鎖され、
多くの人々の夢が途絶えてしまいました。
行きたかった子どもたち、
行かせたかった保護者の方々、
そしてもう一度訪れたかった卒園生たち
その想いを受け継ぎ、
私たちはこの場所を
「太陽の村を夢見ていた人々が集える場」、
そして
「誰もが帰れる田舎、心の故郷」として
再生することを目指します。
教育キャンプや親子向け自然体験、
地域イベントなどを通じて、
子ども・地域・自然をつなぐ
持続可能な“村づくり”を進めていきます。
土地取得やインフラ整備に必要な初期費用は
クラウドファンディングや助成金を活用し、
共に未来へつなぐ
原体験の場を築いていくプロジェクトです。
・自然の中で育つ「学びの場」
・人と人がつながる「もうひとつの故郷」
・世代を超えて関わり続けられる「村」
太陽の村の再建には、多くの力が必要です。
施設整備のためのご寄付やクラウドファンディングへの参加、村づくりの作業協力、道具や資材の提供、広報での応援など、さまざまな形で関わっていただけます。
かつてこの村に思い出のある方も、はじめてこの取り組みを知った方も、未来の子どもたちのために、ぜひ仲間になってください。
▶︎ 村づくりに参加する
▶︎ 支援・寄付をする
▶︎ 最新情報を受け取る
▶︎ 情報をひろげる
6月10日は私たち太陽の村第二章にとってとても嬉しい日となりました。
クラファン初日にご支援をくださった皆様、本当にありがとうございました。御礼が完全に追いついておりません…
太陽の村は、完成された場所ではありません。
これから、関わる人たちと共に育てていく場所です。
訪れる人が、また誰かを連れて帰ってきたくなる。
そんな循環が生まれる村を目指しています。
「第二の故郷」を、一緒につくりませんか。