栃木県日光市の山あいに、

かつて「太陽の村」と呼ばれた

手づくりのキャンプ場がありました。

川崎市の幼稚園教職員や地域住民の手で築かれ、

子どもたちにとってかけがえのない

自然体験の場として親しまれてきましたが、

東日本大震災の影響で突然閉鎖され、

多くの人々の夢が途絶えてしまいました。

 

行きたかった子どもたち、

行かせたかった保護者の方々、

そしてもう一度訪れたかった卒園生たち

その想いを受け継ぎ、

私たちはこの場所を

「太陽の村を夢見ていた人々が集える場」、

そして

「誰もが帰れる田舎、心の故郷」として

再生することを目指します。

 

教育キャンプや親子向け自然体験、

地域イベントなどを通じて、

子ども・地域・自然をつなぐ

持続可能な“村づくり”を進めていきます。

土地取得やインフラ整備に必要な初期費用は

クラウドファンディングや助成金を活用し、

共に未来へつなぐ

原体験の場を築いていくプロジェクトです。


【私たちが目指す3つの姿】

・自然の中で育つ「学びの場」
・人と人がつながる「もうひとつの故郷」
・世代を超えて関わり続けられる「村」


【関わり方】

太陽の村の再建には、多くの力が必要です。

施設整備のためのご寄付やクラウドファンディングへの参加、村づくりの作業協力、道具や資材の提供、広報での応援など、さまざまな形で関わっていただけます。

かつてこの村に思い出のある方も、はじめてこの取り組みを知った方も、未来の子どもたちのために、ぜひ仲間になってください。

▶︎ 村づくりに参加する
▶︎ 支援・寄付をする
▶︎ 最新情報を受け取る
▶︎ 情報をひろげる


【お知らせ】

100万円のご支援&20%達成!!~感謝!感謝!!感謝!!!~ (日, 14 6月 2026)
温かい言葉、応援、そしてご支援が100万円の大台に乗り、心から感謝申し上げます。 何の因果か今日のタイミングでこの節目をむかえられるとは想像もしていませんでした。
というのも、太陽の村が使えなくなってから代替地としてキャンプを始めたのは八ヶ岳。その後清里に移りましたが、今も子ども達のキャンプ地は清里なのです。そして私は今、その清里にイベントで滞在している最中なのです。 いつの日か太陽の村でキャンプができることを夢見ていた数年前とまた太陽の村に子どもたちの声が戻る日を実現させようとしている今がこの清里で時を超えて重なりました。 川崎から、東京から、北陸から、関西から、九州から…様々な場所から日光へ思いを寄せてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
来週末には太陽の村へ復旧作業へ行きますので、”NOW”の情報をご報告できるかと思います。今しばらくお待ちくださいませ。 今後とも太陽の村第二章のご支援と情報拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします
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クラファン1日目を終えて (Thu, 11 Jun 2026)
6月10日は私たち太陽の村第二章にとってとても嬉しい日となりました。 クラファン初日にご支援をくださった皆様、本当にありがとうございました。御礼が完全に追いついておりません…
リターンと共に御礼は改めてお送りいたしますが、この感激、喜びをどうしてもお伝えしたく、PCに向かっております。 クラファンをすることで懐かしい名前を目にしたり、嬉しい言葉をいただいたり。こうして画面を通して再び出逢えたような懐かしさを朝から感じていました。 この方はどなたからクラファンのことを聞いてくださったのだろう。
この方がプロジェクトページを見てくれたんだ!という喜び。
この方がこのページにたどり着くまでに何人の手を渡って来てくれたのだろうかという感謝。 何よりも支援を実際にしてくださった方々のお顔が浮かんで電車の中で泣いた私でした。 いやいや、初日にこれでは先が思いやられます。 これからも皆さんに情報提供、村の近況、発信してまいりますので、一緒に村の再建を見守っていただけたら嬉しいです。
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クラウドファンディング公開しました! (Wed, 10 Jun 2026)
クラウドファンディングがオープンしました☀️ 大きな挑戦です。   このプロジェクトは皆様のお力が必要です。 ご支援のほどよろしくお願い致します。   合わせてですが、このプロジェクトを多くの方に知っていただきたいので太陽の村を知っている方、キャンプが好きな方、自然が好きな方、身近なご友人などへ拡散して頂けるとありがたいです。   力を合わせて太陽の村を共に復活させましょう! よろしくお願い致します   クラファンページはこちらから
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一緒に村をつくる仲間たちへ

太陽の村は、完成された場所ではありません。
これから、関わる人たちと共に育てていく場所です。

訪れる人が、また誰かを連れて帰ってきたくなる。
そんな循環が生まれる村を目指しています。

 

「第二の故郷」を、一緒につくりませんか。